人生を変える修造思考!から学ぶ人生の楽しみ方

自己啓発
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みなさんが自己啓発本を読むときはどんな時ですか?

 

私は趣味が読書ということもあり、今まで大した理由もなく面白そうだからという理由で様々な自己啓発本を読んできました。

しかし、どの本を読んでも何かが身につくということはなく、読んだ直後は「いいこと書いてあるなぁ。実践してみるか!」という気になるのですが、その気持ちも一晩寝ると忘れてしまい、結局は本に書いてある内容を活かすことができてないというような現状が続いてしまっていました。

 

そのような現状を打破するためにどうすれば良いのか考えた結果、読書の内容が身につかない原因は何事に対してもやる気がなさ過ぎるということに気づきました。

本を読むのは好きなので続けられるのですが、読んだことを実践するにはやる気がないので続かないのです・・・

 

ではやる気を出すためにどうするのか?

 

そこで、「やる気を出すためには」的な本を読んでみましたが、これもあまりピンとこない。じゃあ、やる気に溢れている人が書いている本を読んでみよう!ということで読んでみたのが、今回取り上げる松岡修造さんの書かれた「人生を変える修造思考!」でした。

 

正直、初めてテレビで松岡修造さんを見たときは「アツすぎだろ、苦手なタイプだな」とあまり良い印象ではありませんでしたが、その後テレビや本で松岡修造さんのことを知るにつれて、「たまに変わってるなと思うことはあるが、言うことがブレない、自分軸をきちんと持った人。アツいだけではなく、誰に対してもきちんと敬意を持って接している」など、かっこいい大人像と重なる部分が多い人であると思うようになってきました。

 

数ある松岡修造さんの書かれた本の中からこの本を選んだ理由は、この本のタイトルを見て、この本が松岡修造さんの考え方を知るのに一番適していると考えたからです。

ということで、今回は「人生を変える修造思考!松岡修造著」について取り上げていきたいと思います。

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朝はワクワクして迎える

遊びなどの予定があり朝早く起きるときは、苦もなく早起きすることができるのに、仕事の日や何も予定がない日に早起きすることができずにダラダラとしてしまう、その違いは「朝をワクワクして迎えることができているかどうか」です。

 

ワクワクしていると朝起きるのも苦ではなくなります。なら、毎日清々しい気持ちで朝を迎えるために「朝起きてすぐの楽しみを自分で作る」ことが大切です。

 

確かに言われてみるとそうですよね。この楽しみは小さくてもなんでも良いみたいですので、朝食を楽しみにしてもいいし、朝読書でもいいんじゃないでしょうか。

 

苦手なものでも気持ちだけならすぐに好きになれる

この考え方はフィギュアスケートの村上佳菜子さんが言っていたのを松岡修造さんが良いと思って取り入れた考え方です。

 

誰にでもある苦手なことを段階を踏んでできるようにしていくことが「苦手を克服すること」であり、その先に「苦手なことを好きになる」という段階があるというのが元々の松岡さんの考えでしたが、その段階をすっ飛ばして最初から「苦手なことを好きになる」ことで、飛躍的なスピードで苦手なことができるようになる可能性を持つことができます。

 

この考え方は私にもなかったので面白い考え方だと思います。人は良い意味でも悪い意味でも思考に左右されやすいので、考え方から入るというのはすごく理にかなっていますね。

 

小さな成功でも喜ぶクセをつける

何かを続ける時に一番難しいのがモチベーションを保ち続けることですし、私自身の課題もそこにあります。小さな成功を喜ぶクセをつけることで、小さな成功のたびに少しずつモチベーションを上げることができ、モチベーションを保つことができます。

 

今までは大きな成功がないと喜びがなかったので、大きな成功まではモチベーションも低空飛行し、多いな成功に向かってモチベーションも上がっていくというものでしたが、小さな成功をこまめに達成することでモチベーションも高い水準で保つことができます。

 

「小さな成功でも喜ぶクセをつける」私自身の課題を打破する鍵となりそうなのでぜひ取り入れたい考え方です。

 

まとめ

この本を読んでいて感じたのは、松岡修造さんは「どんなことも楽しむこと」を軸に生活をしているのかな、ということです。

 

楽しむことで継続するのも苦になりませんし、楽しむためには必然的にきちんとそのものと向き合わなければなりません。

松岡修造さんのあの真っ直ぐさは、どんなことも楽しむためにきちんと向き合っている、その姿勢が生んだものなのではないでしょうか。

 

やっぱり、軸をきちんと持った人はカッコ良いですよね。素直に憧れます。

 

今回、この本を読んで学んだことは、そもそもの考え方についてでした。考え方をすぐに変えるのは難しいかもしれませんが、この考え方を取り入れることが少しでも自分軸を持つ大人になることの手助けになってくれればと思います。

 

とりあえず、この本を読み終えた今、モチベーションが上がっています!

 

このモチベーションを保つことが課題ですので、保つことができるようにここで学んだ考え方を取り入れ、行動につなげていきたいと思います!

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