僕は逃げ道を無視するというやり方で戦ってきた〜南海山ちゃん流自信貯金〜

自己啓発
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10年くらい前のブレイクをピークに今もテレビをつければ頻繁に目にする(耳にする?)ことの多い、南海キャンディーズの山ちゃん。
今回はその山ちゃんの書いた本「天才はあきらめた」を本屋で見つけて即買いして読んだところ、面白いだけでなく心に響く、参考にできる言葉が多く書かれていたのでこの本を取り上げたいと思います。
私自身、 昔から南海キャンディーズの山ちゃんのことが好きで、学生の頃は深夜ラジオ(不毛な議論)も欠かさず聞くほどのファンなので、山ちゃんがストイックである反面クズであるということは知っていたのですが、この本を読んで改めて考えさせられることがありました。
山ちゃんのファンはもちろんのこと、自己啓発本としてサラリーマンの人にも読んでもらいたい一冊です!
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僕は逃げ道を無視するというやり方で戦ってきた

この本で一番印象に残った言葉がこの言葉です。

僕は逃げ道を無視するというやり方で戦ってきた

逃げないための言い訳を作ることが、僕の才能の一つに追加できるかもしれない

 

三日坊主の私にとって、この考え方は自分の真逆をいっている考え方でしたので、本当に耳が痛い言葉でした。

 

物事が続かない人の思考は「逃げ道を見つける・逃げる言い訳を作る」、しかし逃げてばかりいては成長することもできません。

逃げ道をあえて見ないようにして、逃げない言い訳を作ることができれば継続する力は伸ばすことができます!

 

自信を貯金する!

と言っても、三日坊主の人が

「はいっ!明日から逃げ道を作りません!」

とはいかないのが現実です。今まで逃げ道を探してきた人生を意思の力だけで変えるのは至難の技です。

 

そこで山ちゃんも実践しているのが「自信貯金」です。

自分の行動をしっかり目的に結びつけて、褒めてあげる。この小さな繰り返しは大きな自信になった

その貯金を、目標に向かう途中で、壁にぶつかるたびに使う。

無駄な悩み時間をスタートさせてしまいそうなとき、この貯金をちょっとずつ崩して自信を保っている。

 

普段からちょっとしたことでも自分を褒めてあげることで小さな自信を貯金して、壁にぶつかって楽な方に逃げそうになった時にその自信を切り崩して壁を越える。

 

この考え方のキモは「ちょっとしたことでも自分を褒めてあげてそれを自信に変える」ことです。

褒めることは、自分の目標に沿ったことならなんでも大丈夫です。貯金した自信が壁を越えるために背中を押してくれます。

 

参考にしたい考え方ですよね。

 

この他にも山ちゃんは本のなかで逃げることについてこう語っています。

できないという言葉は、冷静な分析なんていう良いものではなく、しんどい作業から逃げる簡単で恐ろしい言葉だ

今まで、成功する人は生来のストイックさを持っているのだと思っていましたが、ストイックさを生み出すのにもコツがあるのがわかりました。

 

「自信貯金」

 

とても良い考え方なので参考にしたいと思います!

この本を読んで今まで以上に山ちゃんのファンになりました!

ぜひ皆さんもにオススメしたい一冊です!

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