【2019年実践編②】安定した勝率を誇るコール売り戦略を実践してみた結果考察

投資実績
geralt / Pixabay
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【2019年実践編②】安定した勝率を誇るコール売り戦略を実践してみたで2月18日にコール売り戦略を実践した結果、2月28日に決済が完了しました!

 

今回はその結果について考察していきたいと思います。

まずは前回の振り返りです。前回は下記の内容でコール売りを実践していました。

2月18日(月)  
4月限23,500円コールオプション15円1枚売り
必要証拠金144,500円のところ軍資金は45万円
10円差の5円で利益確定注文

 

購入・決済手数料432円を抜いて、10円差で利確しているので10日間で9,568円の儲けです!

 

今回は前回の2日間と比べて決済まで10日間かかっているので早いとは言えませんが、このペースで行くと1ヶ月で3回、一年で36回決済できる計算ですので上々のペースではないでしょうか。

 

今回の事例を踏まえて今後もコール売り戦略を行なっていきます。

 

2019年コール売り戦略 投資実績
①2月13日売り:2月15日決済 +9,568円 累計+9,568円  →実践編①
②2月18日売り:2月28日決済 +9,568円 累計+19,136円   →実践編②

 

以下復習になります。

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安定した勝率を誇るコール売り戦略とは?

安定した勝率を誇るコール売り戦略〜オプション取引〜で学んだ「世界一やさしいオプション取引の教科書1年生(岩田亮)」で紹介されている「コール売り戦略」の投資方法。

 

コール売り戦略オプション選定ルール

限月を特定する
SQ日までの残日数(営業ベース)が50日〜20日になる限月を探す
(初心者のうちは残日数が残っている方が無難)

 

権利行使価格を決める
現在値が15円前後、または20円前後になっている権利行使価格を見つける
(初心者のうちは15円を選んだ方が無難)

 

特定したコールを本当に売っていいかどうかの確認作業をする
特定したコールの権利行使価格が、現在の日経平均株価から2000円以上離れているか確認。もし差が2000円ない場合は、もうひと段階安い(15円よりも安い)コールを選び直す

 

そのコールを売るために必要となる証拠金を確認する
必要委託証拠金の3倍以上の軍資金を準備する

 

上記ルールに該当するオプションを売る
 10円の利幅で利益確定(返済買い注文)

 

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