【2019年実践編①】安定した勝率を誇るコール売り戦略を実践してみた結果考察

投資実績
geralt / Pixabay
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【2019年実践編①】安定した勝率を誇るコール売り戦略を実践してみたで2月13日にコール売り戦略を実践した結果、早くも2月15日に決済が完了しました!

 

今回はその結果について考察していきたいと思います。

まずは前回の振り返りです。前回は下記の内容でコール売りを実践していました。

2月13日(水)  
4月限23,500円コールオプション18円1枚売り
必要証拠金185,200円のところ軍資金は55万円
10円差の8円で利益確定注文

 

今回は運良く13日の日経平均株価が400円ほど高騰した時にオプションを売ることができたので、翌日の14日には初値17円から終値13円、15日に初値15円終値8円と2日間で決済することができました。

 

購入・決済手数料432円を抜いて、10円差で利確しているので2日間で9,568円の儲けです!

 

今回はタイミングが良かったため2日間で決済することができましたが、このような事態はまれです。

今回の事例を踏まえて今後もコール売り戦略を行なっていきたいと思います。

 

以下復習になります。

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安定した勝率を誇るコール売り戦略とは?

安定した勝率を誇るコール売り戦略〜オプション取引〜で学んだ「世界一やさしいオプション取引の教科書1年生(岩田亮)」で紹介されている「コール売り戦略」の投資方法。

 

コール売り戦略オプション選定ルール

限月を特定する
SQ日までの残日数(営業ベース)が50日〜20日になる限月を探す
(初心者のうちは残日数が残っている方が無難)

 

権利行使価格を決める
現在値が15円前後、または20円前後になっている権利行使価格を見つける
(初心者のうちは15円を選んだ方が無難)

 

特定したコールを本当に売っていいかどうかの確認作業をする
特定したコールの権利行使価格が、現在の日経平均株価から2000円以上離れているか確認。もし差が2000円ない場合は、もうひと段階安い(15円よりも安い)コールを選び直す

 

そのコールを売るために必要となる証拠金を確認する
必要委託証拠金の3倍以上の軍資金を準備する

 

上記ルールに該当するオプションを売る
 10円の利幅で利益確定(返済買い注文)

 

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