【2019年4月まで実績】低リスク高リターン、当たればでかい宝くじ「IPO投資」

投資実績
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低リスク高リターン、株式投資の宝くじ「IPO投資」は当たればデカい!」では、株式投資としては異例のローリスクハイリターンの投資方法であるIPO投資について学びました。

 

投資にはリスクがつきものであり、値動きの上下に一喜一憂することが多い中、IPO投資は「企業が上場する時に公募価格で株を購入し、価格が決定する初値で売ることで利益を出す投資方法」ですので値動きを気にする必要もなく、銘柄選びさえ間違えなければ勝率は90%を超える話題の投資方法です。

 

しかし、ひとつ難点なのが公募価格でIPO株を買うには証券会社での抽選が必要という点です。

しかもこの抽選が曲者で、当選確率がかなり低いんです。

 

と言われれば気になるのが、実際どのくらい当たるのか?という点だと思います。

 

ということで今回は2019年4月までの実績ということで、私自身のIPO投資の実績についてご紹介していきたいと思います。

 

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2019年4月までの実績

私がメインにIPO投資を行っている「SBI証券」は、抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが加算され、貯まったポイントを使用すると優先的に当選することができます。

外れ続けてもいつかはポイントが貯まって抽選するという、優しい仕組みですね!

 

私がIPO投資を始めたのが2016年9月からですので、累計で2年8ヶ月の実績となります。

当選数:0
累計 IPOチャレンジポイント:125P
抽選に応募するためには資金も必要になりますので全てのIPO抽選に応募した訳ではありませんが、外れた分だけチャレンジポイントが貯まるということは累計で125回落選しているということです。

 

2016年9月〜2019年4月までのIPO投資の総数が258銘柄ですので、約半分に応募しており全てに落選という結果です。

途中でIPOチャレンジポイントを使用しての応募もしてみましたが、見事に落選しておりますが、調べてみると人気銘柄は200P以上必要なこともあるようですので、まだまだ足らないのですね。

 

正直、私の運がなさ過ぎるのか、そもそも当たりづらいのかこのデータだけでは判断できませんが、おそらくその両方なのでしょう。

IPO投資もここ数年でかなり話題になっていますので、応募が増えれば当選確率が下がってしまうのは仕方のないことです。

 

まぁ外れてもリスクゼロですし、応募し続けることが重要ですので、今後も当たることを夢見ながら応募を続けていきたいと思います!

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