【2019年4月まで実績】CFD-metalsを使った金投資、日々の作業なしの長期うねり投資

投資実績
nadjadonauer / Pixabay
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CFD-metalsを使った金投資、日々の作業なしの長期うねり投資で儲ける!」では、CFD-metalsを使用した金投資の方法を紹介致しました。

 

この投資は私が行なっている投資の中でも中核を担う投資方法となっており、コンスタントに利益を出すことができていますので、今回は2019年4月までの実績をもとに実際にどのように運用を行なっているのかをみていきたいと思います。

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投資方法再確認

実績に入る前に、投資方法の再確認を行いたいと思います。

 

【投資方法まとめ】
・チャートからうねりの上下位置を確認
・売り買い共に1枚ずつ両建
 ロスカットレートをうねりの上下に設定
・価格が5ドル上がる毎に1枚売り
 価格が5ドル下がる毎に1枚買い
 売買した建玉のロスカットレートは都度変更
・うねりの最下段・最上段にきたら建玉を決済
 決済後はそこから改めて5ドル上下で売買

 

投資メソッドのこまめな売買の部分を踏襲しながら、売買両建てにすることでスワップポイントのリスクを減らすのがこの投資方法のキモです。

 

金相場は下げ相場→上げ相場→下げ相場のようにうねりを繰り返しますので、相場によって下記のように取引を行っていきます。

 

①下げ相場で取引開始
→買いの建玉を増やしていく
 ※最初は含み損を抱えます

②上げ相場に転換
→買いの建玉で含み益増
 売りの建玉を増やしていく

③再度下げ相場に転換
→買いの建玉を決済(利益確定)
 売りの建玉で含み益増
 買いの建玉を増やしていく

 

基本的にはこの繰り返しで利益を確定していくのですが、これでは利益が少ないため応用編として下記の条件を追加します。

①売買の建玉を1枚ずつではなく複数枚ずつ
②下げ相場の転換点で複数建玉をまとめて買う
 上げ相場の転換点で複数建玉をまとめて売る

 

気をつけなくてはならないのが「建玉のロスカットレートをうねりの上下に設定する」のルールを徹底することです。このルールを守らないとロスカットの危険性が高まってしまいますので気をつけてください。

 

2018年11月〜2019年4月まで実績

私が「CFD-metalsを使った金投資、日々の作業なしの長期うねり投資」を開始したのは2018年11月14日からです。

手持ち資金は100万円からスタート!
下記が2019年4月までの実績です。

 

2018年 11月  損益+6,815 円
両建てからスタート
上げ相場のため、複数建玉買い
5ドル上がる毎に2枚売り
うねりが下げに転じたところで決済+再購入

 

2018年  12月 損益+8,138円
上げ相場のため5ドル上がる毎に2枚売り継続
うねりが下げに転じたところで決済+再購入

 

2019年 1月 損益+129,186円
上げ相場のため5ドル上がる毎に2枚売り継続
転換点と判断し買いの建玉決済開始

 

2019年2月 損益+424,439円
完全に転換点と判断し買いの建玉全てを決済
下げ相場への転換点のため、複数建玉売り
5ドル下がるたびに2枚買い

 

2019年3月 損益+35,940円
下げ相場のため5ドル下がるたびに2枚買い
買いの余力が足りないため売り建玉を数枚決済

 

2019年4月 損益+51,547円
下げ相場のため5ドル下がるたびに2枚買い
買いの余力が足りないため売り建玉を数枚決済

 

期間計決済額:損益 +662,926円
現在建玉:売り     160枚
     買い       22枚
評価損益:売り  
+239,733円
     買い  −  74,490円

まとめ

ロスカットにならないようにロスカットレートを設定しているため、マイナスの決済はなく、総計としてもプラスになっています。

 

今回検証してみてわかったのが、ロスカットレートの設定が結構シビアな問題になってくるということです。

上げ相場の時買いの建玉のロスカットレートは現在値より30ドル以上余裕を持ち売りの建玉はロスカットレートをうねりの上に設定する

逆に下げ相場売りの建玉のロスカットレートを現在値より30ドル以上持ち、買いの建玉はロスカットレートをうねりの下に設定する。

 

上記のルールを設定することで、無駄な資金を凍結させることなく効率的に売買を行うことができました。

 

正直、11月12月はまだまだ値動きが気になってしまい、日に1回はチャートを確認してうねりの転じたところで決済+再購入の注文を出してしまっている状態であり、理想の「日々の作業なし」とはいっていない現状です。

 

1月に入りこの投資方法にも慣れてきたため予定外の決済は減ってきましたが、相場の転換点で建玉を売り過ぎたため、余力不足に陥ってしまって下げ相場の途中で決済しなくてはならない状況になってしまいました。

 

今後は、相場の転換点以外での決済を極力減らして、日々の作業をなしに近づける為に余力も計算に入れて建玉の枚数を決めていきます!

 

これからも日々検証していきたいと思います!

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