【2019年実践編⑤】安定した勝率を誇るコール売り戦略を実践してみた結果考察

投資実績
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【2019年実践編⑤】安定した勝率を誇るコール売り戦略を実践してみた」で4月2日にコール売り戦略を実践した結果、5月7日にやっと決済が完了しました!

 

今回はその結果について考察していきたいと思います。

まずは前回の振り返りです。前回は下記の内容でコール売りを実践していました。

4月2日(火)  
6月限24,250円コールオプション17円1枚売り
必要証拠金212,300円のところ軍資金は60万円
10円差の7円で利益確定注文

 

購入・決済手数料432円を抜いて、10円差で利確しているので35日間で9,568円の儲けです!

 

今回は、今までで一番長い35日間での決済でした。

今までは10日強での決済完了でしたのでその3倍もかかってしまいましたが、今回はGWも挟んでいるのでそれを踏まえるとまぁ及第点ではないでしょうか。

 

3ヶ月で5回決済ですので、1年で20回決済のペースとなります。

今回の事例を踏まえて今後もコール売り戦略を行なっていきます。

 

2019年コール売り戦略 投資実績
①2月13日売り:2月15日決済 +9,568円 累計+  9,568円   →実践編①
②2月18日売り:2月28日決済 +9,568円 累計+19,136円   →実践編②
③3月  1日売り:3月11日決済 +9,568円 累計+28,704円   →実践編③
④3月14日売り:3月25日決済 +9,568円 累計+38,272円   →実践編④
⑤4月2  日売り:5月  7日決済 +9,568円 累計+47,840円   →実践編⑤

 

以下復習になります。

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安定した勝率を誇るコール売り戦略とは?

安定した勝率を誇るコール売り戦略〜オプション取引〜で学んだ「世界一やさしいオプション取引の教科書1年生(岩田亮)」で紹介されている「コール売り戦略」の投資方法。

 

コール売り戦略オプション選定ルール

限月を特定する
SQ日までの残日数(営業ベース)が50日〜20日になる限月を探す
(初心者のうちは残日数が残っている方が無難)

 

権利行使価格を決める
現在値が15円前後、または20円前後になっている権利行使価格を見つける
(初心者のうちは15円を選んだ方が無難)

 

特定したコールを本当に売っていいかどうかの確認作業をする
特定したコールの権利行使価格が、現在の日経平均株価から2000円以上離れているか確認。もし差が2000円ない場合は、もうひと段階安い(15円よりも安い)コールを選び直す

 

そのコールを売るために必要となる証拠金を確認する
必要委託証拠金の3倍以上の軍資金を準備する

 

上記ルールに該当するオプションを売る
 10円の利幅で利益確定(返済買い注文)

 

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