儲けても損してもCFD-metalsでは確定申告が必要です!

投資
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CFD-metals取引では株取引と税金の支払い方法が異なるため、株取引のように証券会社に全てを任せることができず、税金の支払いは自分で行わなければなりません。

※株取引では証券口座を源泉徴収ありにすると、自動的に税金の支払いが完了し原則確定申告は不必要。例外として、損が出たとき損益通算と損失の繰越控除という制度を使用すると、税金負担を軽減することができます。

 

ということは、税金について自分自身で内容をきちんと把握していなければ取引を行うことができないということです。

 

一定額以上儲かった場合には儲けの分の税金の申告+支払いが必要になりますし、損害がでた場合も3年間の繰越控除と損益通算ができるので、どちらにしても確定申告は必要になってきます。

 

株と同じ感覚で確定申告をしないでいると脱税で追加徴税になるという可能性もありますので、必ず確定申告を行うようにしましょう。

 

ということで、今回はCFD-metals取引でかかる税金について学んでいきたいと思います。

 

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金投資(CFD-metals)でかかる税金はFXと同じ!

金投資(CFD-Metals)の投資方法はFXとほぼ同じですので、税金についても株ではなくFXと同様になります。

 

金投資(CFD-Metals)で発生した利益(売買差益+スワップポイント)は、雑所得として課税の対象となります。他の雑所得(FX・商品先物に係る雑所得)がある場合には、所得をすべて損益通算し、年間(1月1日から12月31日まで)で20万円を超えた場合、確定申告が必要になります。

 

金投資税金のルール
・申告分離課税で税率は一律20.315%
・FXや先物取引との損益通算が可能
・損失の繰越控除が3年間可能

また、CFD-metals取引においては必要経費として、通信費や各種手数料、新聞、図書などが認められる場合があります。経費として認められるかは管轄の税務署によりますので、領収書を保管して税務署に問い合わせをしてみましょう。

 

金投資(CFD-metals)の損益における注意点

私が取引を行なっているマネーパートナーズでは、決済を行なった時点で損益が発生するので、決済を行わなければどれだけ含み益・含み損があっても損益が発生することはありません。(会社によってルールが若干異なりますので要確認です。

 

しかし、このルールでは私が行なっている「お金がずっと増え続ける投資のメソッド アイドルのわたしでも。」での投資方法でデメリットが発生します。

 

この投資方法は価格が下がる毎に買い、価格が戻った時に売るという方法ですので、価格が下がる毎に損失が増えてしまいます。

価格が戻るのを待って売る時は買った価格のプラス7ドルで売るので売買毎に7ドルの儲けがでるのですが、税金がかかるのはこの7ドルの利益に対してのみです。つまり、トータルでどれだけ含み損があろうが決済した分の利益に税金がかかってしまうことになります。

 

損益がマイナスになってしまっているのに税金を払わなければならないというのは、少し違和感がありますよね。しかし、これも長い目で見ればプラスになるための準備期間と考えれば問題はありません。

 

まとめ

最初のうちは、マイナスが続き心配になってしまいますが、これはこの投資方法を行う上では仕方のないことです(マイナスにならないと効率的に売買を繰り返せないのでマイナスになるのが当たり前)。そのことも含め、今後どのくらいの期間でプラスに転じるのかなども実践・共有していきたいと思います!

 

メリット・デメリット両方ある投資方法ですので、他の人におすすめできる投資方法であるのかを検証していきますので、気長におまちくださいませ。

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